横浜リフレ発。人や職業に上下関係ってそもそもあるんですか?
「この人は偉い人」「この仕事は下の人がやること」
そんなふうに当たり前のように上下を決めている感覚。いつから自分の中に根付いたんだろう。
人は目線で上下をつくるけど 本当は上下なんて実体がない。
なぜ上下を感じてしまうのか
多くの人が職業や学歴、収入や立場をもとに人を評価している。これは社会構造の中で機能的な役割の違いがそのまま人の価値と誤認されやすいため。
しかし役割はあくまで役割。そこに優劣はないはず。
どの仕事がなくても社会は回らない。 それなのに見えやすい成果だけが称賛されがち。
論理的に見る:職業は機能であって格ではない
たとえば電車の運転士とアプリ開発者。役割はまったく違うがどちらがいなければ困るかといえばどちらも必要。
それなのに情報量や年収の差で「格」があるように錯覚してしまうのは人の脳が「序列化」することで安心しようとするから。
これは本能的な分類欲求であり事実ではない。
上下を信じてしまうと社会が疲れる
誰かの職業や肩書きを見て「自分は下だ」と思うこと。あるいは逆に「自分は上だ」と思い込むこと。
そのどちらも人と本当の意味で関われなくなる。
本当に尊敬される人は立場じゃなくて姿勢で尊敬されてる。
本当に大切なのは「どう在るか」
目立たなくても人知れず優しさを届けている人がいる。
高収入じゃなくても日々を誠実に生きてる人がいる。
「この人すごいな」と思える瞬間は、案外肩書きとは関係ない。
偉くなろうとするよりちゃんと在ろうとする人の方がずっと強い。
最後に:あなたがあなたを下に見ないでほしい
他人の評価で自分の位置を決める必要はない。
それは誰かの都合でしかなくてあなたの価値とは無関係。
社会はたしかに色んな仕組みで動いているけど、 あなたの存在の意味まで決めてくる権利はない。
あなたが生きてることに上下なんてない。











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