リフレの求人を見ると 高収入 日払い 高バックという言葉がかなり多い
初めて求人を見る人なら 1日でかなり稼げる仕事に見えると思う
実際 リフレは一般的な時給制のアルバイトより 1件あたりの報酬が大きくなることがある
ただ 月にいくら稼げるかを考えるなら バック率だけ見てもほとんど分からない
リフレバイトの収入はバック率だけでは決まらない
たとえば60分10,000円のコースで バック率50%なら 1件5,000円
3件入れば15,000円
数字だけを見るとかなり分かりやすい
問題になるのは その日に本当に3件入るかどうか
5時間待機して1件なら5,000円
3時間で3件なら15,000円
同じバック率50%でも 1日の収入は大きく変わる
リフレバイトの収入を考えるときは コース料金 バック率 指名料 オプションバック 予約数 待機時間 出勤時間 交通費 控除まで一緒に見た方が現実に近い
横浜でリフレを運営して分かったこと
モカティックを横浜で運営していた頃も コース料金だけでキャストの収入が決まっていたわけではなかった
予約が何件入るかでその日の数字は変わる
新しく入った人と すでに指名がある人でも変わる
平日と週末でも違う
短時間出勤と長時間出勤でも結果は変わる
求人に書かれている金額を見るときは 金額そのものより そこへ到達する条件を分解した方がいい
日給30,000円可能なら 何件必要なのか
たとえば1件あたり5,000円なら 日給30,000円には6件必要になる
60分コースだけでも接客時間は6時間
その間に待機 移動 準備 連絡が入れば 実際に使う時間はさらに長くなる
逆に1件あたりの報酬が高く 指名料やオプションバックが加わる店なら 少ない件数でも金額は上がる
だから高収入という言葉だけでは 店ごとの条件を比較しにくい
見たいのは 収入が発生する計算式
バック率50%なら 何に対する50%なのかを見る
リフレ求人でバック率50%と書かれていたら 50%という数字だけで判断しない方がいい
基本料金に対する50%なのか
延長料金も対象なのか
指名料は別なのか
オプションバックは何%なのか
そこから引かれる費用はあるのか
同じ50%でも この条件が違えば実際の手取りは変わる
完全歩合なら待機時間も計算に入れる
待機についても確認した方がいい
時給制なら 店にいる時間そのものに給与が発生する
完全歩合なら 接客が入っていない時間の収入は0円になることがある
4時間出勤して2件接客した場合 接客時間だけを切り取れば高い時給に見える
家を出て 店へ行き 待機して 接客して 帰宅するまでで考えると 数字の見え方は変わる
歩合制の仕事を見るときは 1件あたりの単価と その収入を作るために使った時間の両方を見ると判断しやすい
リフレバイトで稼げる人はいる
予約が継続して入り 指名が増え 出勤時間との組み合わせが合えば 収入は上がる
その一方で 求人に掲載されている最大値が 新人の平均収入を示しているとは限らない
求人を見る側が知りたいのは 最高でいくら稼げるかより 自分が最初の1週間や1か月でどのくらいの条件から始まるのかだと思う
リフレ求人で応募前に確認したい数字
応募前に確認したいのは 新人の平均的な接客件数 1件あたりのバック 待機中の給与 交通費 控除 指名料 オプションバック 最低出勤時間あたり
たとえば 日給30,000円可能と書いてあるなら その金額になる人が何件接客しているのかを聞く
月収例が出ているなら 何日出勤して 1日何時間くらい働いているのかを聞く
バック率が高いなら 実際に予約がどれくらい入るのかも確認する
数字を聞いたときに 具体的に説明してくれるかどうかも 店を見る材料になる
高収入より 計算できる求人を見る
リフレ求人には 高収入 高バック 日払いといった強い言葉が並びやすい
その言葉を読むだけでは 自分の収入までは計算できない
60分いくらなのか
何%戻るのか
1日何件くらい入るのか
待機は何時間あるのか
何が引かれるのか
ここまで分かると 求人に書かれた高収入という言葉を 自分の条件へ置き換えて考えられる
リフレバイトでいくら稼げるかを知りたいなら 一番大きな数字を見るより その数字がどう作られているかを見る方が早い
モカティックについて
モカティックは過去に横浜で運営していたリフレです
現在は店舗営業とキャスト募集を行っていません
このサイトでは 横浜リフレ 添い寝リフレ リフレ求人などについて 実際に店舗を運営した経験をもとに情報を残しています
現在の制作活動や募集設計 Web制作については stilloperable で公開しています
































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